

スーパーウォールは10年連続で
ハウス・オブ・ザ・イヤ・イン・イナジーを
受賞しました。
ハウス・オブ・ザ・イヤ・イン・イナジーを
受賞しました。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2017 優秀賞 受賞※
※国が定めた次世代省エネルギー基準の「地域区分4・6地域」において受賞しています。
※国が定めた次世代省エネルギー基準の「地域区分4・6地域」において受賞しています。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2017 特別優秀企業賞 受賞
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壁・床・天井が一体化した、強固な箱型の「モノコック構造」と建築基準法の木造最高となる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定取得)のSWパネルなどによる高耐震構造。台風や地震などの大きな外力にも耐える住まいを実現します。 -
高断熱材・硬質ウレタンフォームで建物全体を包み込み、気密施工することで、魔法瓶のように保湿性にすぐれた高気密・高断熱の住まいを実現。外気の影響を受けにくいため、一年中快適な室内温度を保ちやすく、冷暖房コストも抑えます。 -
すぐれた保温性脳と冷暖房の併用によって、室内温度を効率よくコントロール。上下温度差・部屋間温度差の少ない快適な居住環境つくることで、高齢者の家庭内死亡事故の原因につながるヒートショック防止にも役立ちます。 -
高気密・高断熱の居住環境が、カビやダニの繁殖に繋がるイヤな結露を抑えます。また、通気層構造と湿気に強い断熱材・硬質ウレタンフォームの使用で、壁の内部に発生する結露を抑え、構造材の腐食を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。 -
高い気密性(C値=1.0)にこだわり、第一種全熱交換型換気システムを採用することで、快適な室温はそのままに、カビや結露の原因となる空気のよどみを解消。PM2.5に対応できる高性能フィルターも装備可能で、健康的できれいな空気を保つことができます。 -
気密・断熱パッキンによる高気密施工と複層ガラス仕様の断熱サッシにより、すぐれた遮音性能を発揮。外からの気になる騒音を低減するとともに室内から外への音漏れも抑え、ストレスの少ない静かな室内環境を実現します。
- 耐震・・・地震による力を分散するモノコック構造
一般的な在来工法は柱や筋かいに大きな力が集中しますが、SW工法は面材が一体となり力を分散することで、ひずみやくるいに強さを発揮します。
- 制震・・・繰返しの揺れを防ぐ制震スーパーウォール
一般的な住宅は地震に遭った後、揺れの回数がふえるごとに変形が大きくなります。制震は変形が進みにくく、くり返しの揺れに強さを発揮します。
- 制震スーパーウォールのメカニズム
大地震によって建物が振動すると、柱・梁などは変形しますが構造用パネルは変形しません。このズレが釘抜けや緩みの原因となります。
制震テープ無し
釘の曲がりが大きく、釘まわりの商材の穴あき範囲が広がり、強度が低下します。
制震テープあり
制震テープにより、柱とSWパネルが強固に固定され、釘の曲がりを抑えます。
日本における過去に起きた大地震
M6.8 | 北但馬地震(1925) |
M6.8 | 三河地震(1945) |
M6.8 | 伊豆半島沖地震(1974) |
M6.8 | 長野県西部地震(1984) |
M6.5 | 鹿児島県北西部地震(1997) |
M6.8 | 新潟県中越地震(2004) |
M6.0 | 東京付近の地震(2005.7.23) |
M5.1 | 東京付近の地震(2005.7.28) |
M6.8 | 新潟県中越沖地震(2007) |
M7.6 | 宮城県西部地震(1909) |
M7.9 | 関東大震災(1923) |
M7.3 | 北丹後地震(1927) |
M7.3 | 北伊豆地震(1930) |
M7.2 | 鳥取地震(1943) |
M7.9 | 東南海地震(1944) |
M7.1 | 福井地震(1948) |
M7.5 | 新潟地震(1964) |
M7.9 | 十勝沖地震(1968) |
M7.9 | 日向灘地震(1968) |
M7.4 | 宮城県沖地震(1978) |
M7.0 | 伊豆大島近海地震(1978) |
M7.7 | 日本海中部地震(1983) |
M7.1 | 日向灘地震(1984) |
M7.8 | 北海道南西沖地震(1993) |
M7.3 | 阪神・淡路大震災(1995) |
M7.3 | 鳥取県西部地震(2000) |
M7.0 | 福岡県西方沖の地震(2005) |
M7.2 | 岩手・宮城内陸地震(2008) |
M7.3 | 平成28年熊本地震(2016) |
M8.1 | 三陸地震(1933) |
M8.0 | 南海地震(1946) |
M8.2 | 十勝沖地震(1952) |
M8.0 | 十勝沖地震(2003) |
M9.0 | 東北地方太平洋沖地震(2011) |

今後30年以内に大地震が発生する確率
50% | 根室沖 | M7.9 |
90% | 三陸沖北部 | M7.1~7.6 |
60% | 宮城県沖 | M7.0~7.3 |
90% | 茨城県沖 | M6.7~7.2 |
70% | 南関東 | M6.7~7.2 |
70% | 南海トラフ | M8~9 |
40% | 安芸灘~伊予灘~ 豊後水道 |
M6.7~7.4 |

